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第44回 トロント国際映画祭(スペシャル・プレゼンテーション)
これって無理ゲーじゃない?
クリア条件 (1)両手に拳銃固定 (2)生配信のデスゲームに参加 (3)彼女が人質 (4)24時間以内に最凶の殺し屋ニックスを倒せ
ニックス

Trailer

爆破級の面白さ。ダニエル・ラドクリフはとんでもない仕事をやってのけた! Indian Country Today
興奮が止まらない!お見事! Roger Ebert.com

Intro & Story イントロ&ストーリー

両手に拳銃が固定されデスゲームに強制参加!この“無理ゲー”で24時間以内に彼女を救えるのか!?

ゲーム会社のプログラマー、マイルズ(ダニエル・ラドクリフ)はネットのコメント欄に過激な書き込みをする“クソリプ”で日々の鬱憤を晴らしていた。ある日、殺し合いを生配信する闇サイト「スキズム」でクソリプ祭りをしていたマイルズは、闇の組織に襲撃されてしまう。目を覚ますと、マイルズの両手にはボルトで拳銃が固定されていた!! さらに「スキズム」に参加し最凶の殺し屋ニックス(サマラ・ウィーヴィング)と戦って 24 時間以内に勝てと命令される。彼女のノヴァ(ナターシャ・リュー・ボルディッゾ)も人質にとられてしまい、逃げ場なし!! 果たしてマイルズは、二丁拳銃(=アキンボ)を武器にこの無理ゲーを攻略し、彼女を救うことができるのかー!?

主演は『ハリー・ポッター』シリーズ、『スイス・アーミー・ マン』のダニエル・ラドクリフ。『ハリー・ポッター』以降、様々な役柄に挑戦してきたラドクリフが今度は両手に拳銃を固定されてしまうマイルズを熱演!! 最凶の殺し屋ニックスを演じるのは『レディ・オア・ノット』で親戚とバトルロイヤルを繰り広げる花嫁を演じたサマラ・ウィーヴィング。

2021年、圧倒的火力で放つエクストリームガン・アクションが遂に日本上陸!! 2021年、圧倒的火力で放つエクストリームガン・アクションが遂に日本上陸!!

Cast&Staff

1989年7月23日生まれ、イギリス・ロンドンのフラム地区出身。2001年の『ハリーポッターと賢者の石』以降、シリーズ全8作で主演を務め世界的スターとなる。11年の『~死の秘宝 Part2』公開後も、映画や舞台の第一線で活躍を続け、今や若手演技派として確固たる地位を築きつつある。11年に主演したブロードウェイ・ミュージカル「ハウ・トゥー・サクシード」は大ヒットし、10カ月にも及ぶロングラン上演となった。翌12年には、ホラー・スリラー『ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館』に主演。その後、デイン・デハーン共演の青春映画『キル・ユア・ダーリン』(13)、アレクサンドル・アジャ監督のホラー・スリラー『ホーンズ 容疑者と告白の角』(13)、ロマンティック・コメディ『もしも君に恋したら。』(13)、ジェームズ・マカヴォイと共演した『ヴィクター・フランケンシュタイン』(15)など、さまざまなジャンルで出演ごとに新境地を開拓。16年には『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』、A24製作『スイス・アーミー・マン』、アメリカの白人至上主義者を描いた実話スリラー『アンダーカバー』に出演。17年、ヨッシー・ギンズバーグの実話を基にしたサバイバル映画『ジャングル ギンズバーグ19日間の軌跡』で主演。ドイツの玩具を題材にしたアニメーション映画『プレイモービル マーラとチャーリーの大冒険』(19)ではレックス・ダッシャーの声を演じた。ティム・ジェンキンスの自伝を基にした実録脱獄ドラマ『プリズン・エスケープ 脱出への10の鍵』が2020年9月に日本公開。主演最新作は、下級天使役を演じたコメディTVシリーズ「Miracle Workers」(19~)。同作では製作総指揮にも名を連ねている。

1992年2月23日生まれ、オーストラリア・アデレード出身。LA在住。TVシリーズ「Out of the Blue」(08~)で俳優デビュー、オーストラリアの長寿TVシリーズ「Home and Away」(88~)でその名を知られるようになる。アイヴァン・セン監督の『ミステリーロード/欲望の街』(13)、サム・ライミ製作総指揮のTVシリーズ「死霊のはらわた リターンズ」(15~18)、『モンスタートラック』(16)、『Z Inc. ゼット・インク』(17)、『スリー・ビルボード』(17)などに出演。マックG監督のNetflixオリジナル映画『ザ・ベビーシッター』(17)、U-NEXTで配信中のTVミニシリーズ「ピクニック at ハンギングロック」(18)で注目を浴び、『レディ・オア・ノット』(19)でブレイク。2020年12月に劇場公開された『ビルとテッドの時空旅行 音楽で世界を救え!』では、アレックス・ウィンター演じる主人公テッドの娘ティアを演じて存在感を示した。2021年公開予定の『G.I.ジョー:漆黒のスネークアイズ』ではスカーレット役を演じる。今最も活躍が期待される若手女優のひとりである。

1974年3月21日生まれ、ニュージーランド出身。LA在住。ニュージーランド軍の元兵士で、20年間スタンドアップ・コメディアンとして活躍。代表作は、TVシリーズ「Flight of the Conchords」(07~09)、「Wrecked」(16~18)。映画出演作は『イエスマン “YES”は人生のパスワード』(08)、『パイレーツ・ロック』(09)、タイカ・ワイティティ監督の『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』(14)、『ハント・フォー・ザ・ワイルダーピープル』(16)、『ジュマンジ』シリーズ(16、19)ほか。声優としても『トロールズ』(16)、「ヴォルトロン」シリーズ(16~18)、「Rise of the Teenage Mutant Ninja Turtles」(18~)、「ボス・ベイビー:ベイビー株式会社を救え!」(20)などに出演。ルーツであるスタンダップ・コメディのほか、小説や児童書執筆、ポッドキャスト配信と多彩な活躍を見せる才人である。

1994年8月25日生まれ、オーストラリア・シドニー出身。シドニー工科大学在学時にスカウトされ、モデル・女優として活動を始める。Netflixオリジナル映画『Crouching Tiger Hidden Dragon: ソード・オブ・デスティニー』(16)で女優デビュー。『グレイテスト・ショーマン』(17)、『僕はチャイナタウンの名探偵2』(18)、『ホテル・ムンバイ』(18)出演を経て、Netflixのドラマ「ザ・ソサエティ」(19)で注目を浴びる。

1965年12月8日生まれ、アイルランド出身。パディ・コンシダイン監督・脚本の『思秋期』(11)で知られる。映画『ハリー・ポッターと死の秘宝 Part1』(10)、『ブリッツ』(11)、「ピーキー・ブラインダーズ」(13~)、『マンディ 地獄のロード・ウォリアー』(18)、Amazonオリジナルドラマ「グッド・オーメンズ」(19)ほか、数多くのドラマや映画に出演している。

TVシリーズ「DEFIANCE/ディファイアンス」(13~15)の主人公ジョシュア・ノーラン役で知られる。TVシリーズ「LOST」(04~10)、「アグリー・ベティ」(06~10)、「トゥルーブラッド」(08~14)、「HAWAII FIVE-0」(10~20)に出演。映画出演作は『キラー・エリート』(11)、『シークレット・チルドレン 禁じられた力』(15)、『400デイズ』(15)などがある。

『ターボキッド』(15)では、鉄仮面の男スケルトロンを演じた。その他の映画出演作にピーター・ジャクソン監督の『キング・コング』(05)、レン・ワイズマン監督の『アンダーワールド ビギンズ』(09)、マイケル・ファスベンダー主演の『スロウ・ウエスト』(15)、ジェイソン・ステイサム主演の『MEG ザ・モンスター』(18)などがある。TVシリーズでは「トップ・オブ・ザ・レイク」(13~17)に出演。

ニュージーランド出身。2005年にニュージーランド・フィルムスクールを卒業後、ウェタ・デジタル社、イルーラ社、パーク・ロード・ポスト社でVFXアーティストとして活躍。イルーラ社では、バズ・ラーマン監督、レオナルド・ディカプリオ主演の『華麗なるギャツビー』(13)、ヒュー・ジャックマン主演の『ウルヴァリン:SAMURAI』(13)を担当した。その他、ジョス・ウェドン監督・脚本『アベンジャーズ』(12)、マット・リーヴス監督『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』(17)、ピーター・ジャクソン監督『ホビット』3部作(12~14)などの長編映画に関わった。ハウデンが監督・脚本を担当した長編デビュー作『デビルズ・メタル』は、15年にSXSW映画祭で初上映され、その後数多くの海外映画祭で上映。トロント・アフター・ダーク映画祭最優秀作品賞、モリンズ映画祭最優秀作品賞ほか8つの映画賞を受賞している。

米LAとドイツ・ミュンヘンを拠点とする製作会社オキュパント・エンターテインメントの共同創設者兼社長。アンバー・ハード主演『マンディ・レイン 血まみれ金髪女子高生』(06)、ベン・キングスレー主演『The Wackness』(08)、エミー賞にノミネートされたHuluのTVシリーズ「Behind the Mask」(13~15)、コリン・ハーディ監督『ザ・ハロウ/侵蝕』(15)などをプロデュース。現在はマイケル・ファスベンダー、アーノルド・シュワルツェネッガー主演のアクション・コメディ『KungFury2』をはじめ、F・ゲイリー・グレイが監督を務めるビデオゲーム「セインツロウ」の映画化作品、並びにコリン・ハーディ監督最新作『Abominable』を製作中だ。

南カリフォルニア大学のピーター・スターク・プロデューシング・プログラムを修了後、2005年、オキュパント・エンターテインメントを共同創設。08年、Variety誌が毎年発表する「10人の注目プロデューサー」に選出された。ニューローターと共に『マンディ・レイン 血まみれ金髪女子高生』『The Wackness』、「Behind the Mask」のほかマイケル・C・ホール主演『Peep World』(10)、サム・ロックウェル主演『禁断のケミストリー』(14)などをプロデュース。14年のミア・ワシコウスカ主演作『ボヴァリー夫人』ではオルガ・バレネシェ、15年の『ザ・ハロウ/侵蝕』ではローズ・バレネシェというペンネームで脚本も担当した。

2014年製作の『The Dark Horse』はロッテルダム、サンフランシスコ、シアトルの各映画祭で観客賞、ニュージーランドのモア賞で最優秀作品賞を受賞。『MEG ザ・モンスター』(18)ではアソシエイト・プロデューサーを務めた。15年、スクリーン・インターナショナル誌カンヌ版で「未来のリーダー」と評され、同年ベルリン映画祭(ジェネレーション部門)で審査員を務めた。クロエ・グレース・モレッツ主演の『A Shadow in the Cloud』(20)が待機中。共同企画・共同監督を務める最新作「The Panthers」は、70年代にストリートギャングから政治革命家となったポリネシア人集団「ポリネシアン・パンサーズ」の実話を基にしたTVドラマシリーズだ。